2026/07/07
小暑の養生
今日は七夕で小暑(しょうしょ)ですね。
雨は降っていないのですが雲がちょっと、、、
天の川、見られるといいですね ♪
小暑とは二十四節気の11番目。
2026年は7月7日から7月22日までの15日間です。
暦ではそろそろ梅雨も明け、暑さも本格的になっていくころで、
蓮の花が咲き始めたり、セミが鳴き始めたり、
夏本番のはじまりです。
ただ今年はエルニーニョ現象の影響もあって、
台風や線状降水帯などが発生しやすく雨の被害も多そうなので、
まだ梅雨明けとはいかなさそうです。
災害や被害が少ないことを願うばかりです。
とは言え、
週末にかけて気温は上がり猛暑日に迫るようなので、
熱中症に氣をつけて下さいね。
こまめな水分補給や汗と一緒に出て行ってしまうミネラルの補強、
冷たいものを摂り過ぎないこと、
部屋の温度管理などを心がけましょう!
意外と夜間寝ている間や室内にいるのに熱中症になることも多いので、
外に出ていないからと慢心せず注意してください。
漢方薬では、氣と津液を補う「生脈散(しょうみゃくさん)」がお役に立ちます。
暑さも厳しくなる時期ですが、
日本の夏は蒸しっとして湿気が多いのも特徴です。
湿は胃腸、消化器系の働きを悪くし、
夏バテ、食欲不振、体が重だるい、頭重、むくみ、めまいなどの原因になります。
まして、暑いからと冷たい飲食が多くなれば尚更です。
この時期は、熱中症対策などに加え、
湿を体に溜め込まない、上手く排泄する養生も心がけられるといいですね。
冷たい飲食や甘いもの、脂っこいものは控え、
切り干し大根や乾燥わかめ、高野豆腐、とうもろこし、小豆、冬瓜など
湿邪の排出に役立つものを食べるのも良いでしょう。
漢方では、
腎機能・肝機能を助け、血流を良くし、湿邪の排泄を促進する
タンポポ茶T-1などがお役に立ちます。
人によって最適なものは違ってきますので、
気になる症状がありましたら、
氣軽にご相談くださいね ♪
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