2025/04/03
春は腫瘍マーカーが上がりやすい!?
今週はまた急に暖かくなり、
お店の近くの桜が一気に咲きました。
今度のお休みはお花見が楽しみです♪
いつもと変わらず養生してるけど、
春に腫瘍マーカーが上がって、
しばらくすると落ち着いてくるけど、なんで?
と質問を受けることがあります。
腫瘍マーカーが上がると心配になりますが、
がんの悪化や再発ばかりでなく、
慢性炎症でも腫瘍マーカーが上がることがあります。
もちろんすべてが慢性炎症が原因とは言えないので、
体の状態や他の検査数値も併せてみていってください。
では、春に多い腫瘍マーカーが上がる原因をみてみましょう。
①春には鼻炎の原因にもなる花粉や黄砂、PM2.5などが炎症の原因になります。最近は花粉皮膚炎など鼻や気管支以外の症状も多くなっています。
②冬場にためた食毒。特に腸粘膜の炎症を起こしやすい小麦製品のグルテンや乳製品のカゼイン、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸などは、体内で慢性炎症を起こしやすい。
③三寒四温。気温や気圧の急激な変化は、自律神経が乱れやすく、交感神経が過剰に緊張することで活性酸素が増加し、炎症が起こります。
④春は進学や就職、転勤など生活環境の変化もあり、ストレスが炎症を引き起こす。
などがあります。
がんでなくても、予防に慢性炎症を抑えることはとても大切です。
食事や生活習慣を整えたり、タンポポT-1などで解毒を促す養生を心がけることをおすすめします。
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