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2026/07/23

大暑の養生

 

7月23日は二十四節気の「大暑」になります。

一年でも特に暑さが厳しくなる時期です。

暦の上では夏の終盤にあたりますが、実際はまだまだ暑い日が続きます。

今年も9月いっぱいは例年よりも暑い予報ですのでしっかり対策してください。

 

ニュースでも13~19日までの一週間に

全国で熱中症やその疑いで救急搬送された方が

一万人を超え、そのうち重傷者が321人、死者14人と発表されていました。

 

今年の暑さは想像以上の危険な暑さになっているので、

「自分は大丈夫だろう」

「少しの時間なら大丈夫」

「部屋の中だから大丈夫」という思いは見直して、

しっかりと熱中症対策を心がけてください。

 

 

大暑の養生は、熱中症の養生にも通じます。

・のどが渇いてなくてもこまめに水分をとる

・汗と共に消耗する塩分をはじめミネラルを補給する

・睡眠と食事はしっかりととる

・冷たい飲食の摂り過ぎで体を冷やし過ぎない

・室内は適度に涼しく、でも屋外との気温差が大きくなり過ぎないように

などになります。

 

食事は淡白なものになり過ぎないようにし、

体の熱を冷ますトマト、キュウリ、ゴーヤなどや

冷えすぎないようにミョウガ、ネギ、大葉などを薬味として食べること。

精のつくウナギや豚肉、ネバネバ系の山芋、オクラなどもおすすめです。

 

漢方では、

汗と共に消耗する氣(体のエネルギー)と

津液(体の潤い、余分な熱を冷ます力)を補い、

暑さによる疲れ、だるさ、食欲がないなどに生脈散がおすすめです。

生脈散は熱中症の予防にも大変重宝します。

 

また動悸や息切れなど心肺機能の弱りには、

チベット産の紅景天、冬虫夏草に高麗人参が配合されたスーパー紅景天EXも

血液中の酸素濃度を増加し、

暑さで弱った心肺機能を助けます。

 

 

昔は立秋を迎えお盆が過ぎれば涼しくなってきましたが、

最近はまだまだ暑い日が続くのが普通になっています。

今年はいつまで暑さが続くのでしょうか。。。

とは言え、

ぼやいていても涼しくなるわけではないので、

養生と漢方で元氣に楽しく

暑い夏を乗り切ってくださいね(^0^)

 

 

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