2026/08/29
秋は蓄積型熱中症に要注意!
熱中症というと、
夏の炎天下でたくさん汗をかいて、
急に起こるイメージですが、
それとは違う蓄積型熱中症があります。
蓄積型熱中症は、
夏の疲れや睡眠不足、栄養不足、自律神経の乱れ、免疫力の低下などが原因で、
体が熱を捌ききれなくて起こる熱中症です。
ちょうど夏の疲れが溜まってくる秋口、
これからの季節に起こりやすくなります。
また、日々の気温変化や台風、
線状降水帯など気圧の変化も激しく、
自律神経が乱れやすくなることも
これからの時期に増えやすい要因です。
対策としては疲労をため込まないこと、
睡眠をしっかりととり、できれば15~30分くらいの昼寝もおすすめします。
食欲が落ちてあまり食べられなかったり、
偏りがあると栄養不足にもなります。
食欲のない時こそ、湯豆腐や煮魚、ゆで卵、茶わん蒸しなど
口当たりが良く、たんぱく質補給できるものを心がけましょう。
また、食欲がない時は1食の量を減らし、
1日4~5食にして消化吸収の負担を減らしましょう。
蓄積型熱中症には
氣虚、血虚、陰虚などがあると起こりやすくなります。
人によって異なりますが、
虚しているところを漢方薬や健康食品で補い、
しっかりと対策してくださいね。
それに熱中症は血液がドロドロ傾向にもなります。
脳梗塞や心筋梗塞など循環器系疾患のリスクも高まるので、
併せて血の巡りを良くする田七人参などで対策するのも大切なことです。
まだまだ気温が高い日が続きますし、
台風、線状降水帯もあると思います。
「これくらい大丈夫だろう!」という油断は大敵です!!
氣をつけて、元気にお過ごしくださいね(^^)
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