くすりの共立

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2026/04/24

若い女性に増えているがんを防ごう!

 

「がん」というと50代以降にリスクが高くなるイメージがありますが、今、20~40代の若い女性に、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、子宮頸がんなど、ホルモンと深くかかわるがんが増えています。

 

 

 

特に子宮頸がんの増加が大きく、HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することで罹患リスクが高くなるものもありますが、増えている原因の一つとして、食べ物の影響が大きいのではないかと考えられます。

 

現に食事の欧米化が進み、肉や乳製品の摂取量が多くなったことや、油、添加物の多い加工食品、お菓子やスイーツ、ジュースなどの摂取量の増加で、ホルモンバランスが乱れやすくなったり、慢性炎症を起こしやすくなったりしています。

 

一回食べたからすぐにどうこうなるわけではないのですが、体は日々の食事を材料に作られていきます。ですから、体に負担のかかる食事を続けることで10年、20年先のリスクが当然高くなってしまいます。

 

がんの相談をさせていただいていると、親や親せきががんだから遺伝で・・・とおっしゃられる方がおられます。確かにがんになる原因遺伝子もありますが、必ず発症するわけではありません。やはり、食の好みや生活習慣、性格や考え方などの心の在り方が似ていることの方が大きな原因となります。

 

くすりの共立では、氣虚、血虚、陰虚、氣滞、オ血、痰湿のどの体質タイプが強いのかをみさせていただき、氣をつけた方がよい食べ物や体質を改善していくための漢方などのお話をさせていただいています。

 

ただ、食べ物や食養生は完璧を目指すことはおすすめしておりません。日本で生活している以上、良くないものを体に入れないことは不可能だからです。できるだけ控えるようにして解毒排泄を心がけてください。

解毒排泄には、タンポポの葉から抽出された糖鎖を含んだお茶をおすすめしております。

 

それ以外にも、月経期間が長い、出産経験が少ない、不妊治療や更年期でホルモン療法を続けた、ピルを長く飲んでいたなどもリスクは高くなりますので、乱れた体のバランスを整えること、解毒排泄を促進することを心がけてくださいね。

少しでもがんで苦しむ方が減ることを願います。

 

 

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