「がん」というと50代以降にリスクが高くなるイメージがありますが、今、20~40代の若い女性に、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、子宮頸がんなど、ホルモンと深くかかわるがんが増えています。


特に子宮頸がんの増加が大きく、HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することで罹患リスクが高くなるものもありますが、増えている原因の一つとして、食べ物の影響が大きいのではないかと考えられます。
現に食事の欧米化が進み、肉や乳製品の摂取量が多くなったことや、油、添加物の多い加工食品、お菓子やスイーツ、ジュースなどの摂取量の増加で、ホルモンバランスが乱れやすくなったり、慢性炎症を起こしやすくなったりしています。
一回食べたからすぐにどうこうなるわけではないのですが、体は日々の食事を材料に作られていきます。ですから、体に負担のかかる食事を続けることで10年、20年先のリスクが当然高くなってしまいます。
がんの相談をさせていただいていると、親や親せきががんだから遺伝で・・・とおっしゃられる方がおられます。確かにがんになる原因遺伝子もありますが、必ず発症するわけではありません。やはり、食の好みや生活習慣、性格や考え方などの心の在り方が似ていることの方が大きな原因となります。
くすりの共立では、氣虚、血虚、陰虚、氣滞、オ血、痰湿のどの体質タイプが強いのかをみさせていただき、氣をつけた方がよい食べ物や体質を改善していくための漢方などのお話をさせていただいています。
ただ、食べ物や食養生は完璧を目指すことはおすすめしておりません。日本で生活している以上、良くないものを体に入れないことは不可能だからです。できるだけ控えるようにして解毒排泄を心がけてください。
解毒排泄には、タンポポの葉から抽出された糖鎖を含んだお茶をおすすめしております。
それ以外にも、月経期間が長い、出産経験が少ない、不妊治療や更年期でホルモン療法を続けた、ピルを長く飲んでいたなどもリスクは高くなりますので、乱れた体のバランスを整えること、解毒排泄を促進することを心がけてくださいね。
少しでもがんで苦しむ方が減ることを願います。
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まだ4月中旬にも関わらず、
最高気温は5月下旬並みの暑さになっています。
にもかかわらず、
最低気温は4月下旬並みなので、
1日の気温変化も激しく
体に負担が大きいですね。
気象庁が40度以上の新名称を「酷暑日」とするニュースが出ていました。
↓↓↓↓↓↓↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/4208c52cddb0f1c1c33730199b78eced3b062a71
今年はどれくらい暑くなるのでしょうか。
考えるとちょっと怖くなります。
年々暑い日が多くなり
熱中症になる方も増えているので、
早めに暑熱順化して対策してくださいね。
体は寒い冬には熱が外に放出されないように
汗をかきにくくなっていています。
なので急に暑くなると
上手に体の熱を放出することができなく
すぐにオーバーヒート状態になって
熱中症になるリスクも高くなります。
暑熱順化とは、
体を数日~2週間くらいかけて徐々に暑さに慣らし、
汗をかきやすくすることで熱中症になりにくい状態に整えることです。
方法はウォーキングや軽いジョギングなど
ジワっと汗をかけるような運動をしたり、
シャワーで済ませず湯船につかったり、
半身浴をすると良いでしょう。
漢方薬では生脈散(しょうみゃくさん)は補氣補陰の働きで
熱中症の予防におすすめしています。
暑熱順化と一緒に熱中症対策にご活用ください。
今年の夏も暑くなるようですが
元氣にお過ごしくださいませ(^^)
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今回は雑誌掲載のお知らせです♪
LEE 5月号
「ママに寄り添う、暮らしのサポートGUIDE](4/7発売)に
くすりの共立が掲載されました!
当店でも相談の多い
子宝、月経痛、月経前症候群(PMS)、更年期など
女性特有のお悩みに寄り添い、
少しでも元氣になるお手伝いを
これからもがんばります♪
LEE 5月号
ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです(^v^)
4月に入り暖かい日が続いています。
この4月は例年よりも気温が高くなる予報が出ています。
こういう朝晩はまだ肌寒く感じるのに
昼間には一気に気温が上がる寒暖差の激しい時は注意が必要です。
夏本番に向けて早めの暑熱順化はじめてくださいね。
暑熱順化はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓
それに、この4月から進学、就職、引っ越しなど
新たなスタートを迎えている方も多いでしょう。
環境変化は思っている以上に身体にストレスとなり影響してきます。
過度なストレスが自律神経を乱し、
氣分の落ち込みやイライラなどの精神不安定、やる気が起きないなど、
他にも多くの症状を招きます。
人はストレスを受けるとそれを回避するために、
コルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。
コルチゾールは脳と副腎皮質のHPA系でコントロールされているのですが、
過度のストレスや大きくなくても慢性的なストレスはHPA系を乱し、
コルチゾールを止められない悪循環を起こすことがあります。
これが五月病の原因にもなります。
そのようなHPA系の乱れ、ストレス脳におすすめなのが、
ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ゼリーSです。

DHMBA(ディーバ)は、
渡辺オイスター研究所が牡蠣肉抽出エキスから発見した抗酸化物質です。
特徴は血液脳関門を通過し、
脳細胞内の活性酸素を消去することで、
HPA系の乱れを正常化し、
ストレス脳を改善に導くことです。
この働きによって
●ストレス(イライラ感)の緩和
●睡眠の質(夢み)の向上
●疲労感の軽減
3つの機能性表示食品として認められています。
DHMBAの詳しい説明はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓
https://product.oyster.co.jp/dhmba/
ストレスは自覚はなくても体は感じていることがあります。
氣になる症状があればなおさらですが、
イライラ感、睡眠障害、寝ても疲れが取れないなどの症状がありましたら、
DHMBAゼリーSで元氣を取り戻してくださいね(^V^)
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当店はじっくりお話をお伺いし、お客様に合った漢方薬をお伝えしたいと考えています。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。
営業時間:9時〜19時定休日:月曜、第3日曜