
今回は雑誌掲載のお知らせです♪
LEE 5月号
「ママに寄り添う、暮らしのサポートGUIDE](4/7発売)に
くすりの共立が掲載されました!
当店でも相談の多い
子宝、月経痛、月経前症候群(PMS)、更年期など
女性特有のお悩みに寄り添い、
少しでも元氣になるお手伝いを
これからもがんばります♪
LEE 5月号
ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです(^v^)
4月に入り暖かい日が続いています。
この4月は例年よりも気温が高くなる予報が出ています。
こういう朝晩はまだ肌寒く感じるのに
昼間には一気に気温が上がる寒暖差の激しい時は注意が必要です。
夏本番に向けて早めの暑熱順化はじめてくださいね。
暑熱順化はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓
それに、この4月から進学、就職、引っ越しなど
新たなスタートを迎えている方も多いでしょう。
環境変化は思っている以上に身体にストレスとなり影響してきます。
過度なストレスが自律神経を乱し、
氣分の落ち込みやイライラなどの精神不安定、やる気が起きないなど、
他にも多くの症状を招きます。
人はストレスを受けるとそれを回避するために、
コルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。
コルチゾールは脳と副腎皮質のHPA系でコントロールされているのですが、
過度のストレスや大きくなくても慢性的なストレスはHPA系を乱し、
コルチゾールを止められない悪循環を起こすことがあります。
これが五月病の原因にもなります。
そのようなHPA系の乱れ、ストレス脳におすすめなのが、
ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ゼリーSです。

DHMBA(ディーバ)は、
渡辺オイスター研究所が牡蠣肉抽出エキスから発見した抗酸化物質です。
特徴は血液脳関門を通過し、
脳細胞内の活性酸素を消去することで、
HPA系の乱れを正常化し、
ストレス脳を改善に導くことです。
この働きによって
●ストレス(イライラ感)の緩和
●睡眠の質(夢み)の向上
●疲労感の軽減
3つの機能性表示食品として認められています。
DHMBAの詳しい説明はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓
https://product.oyster.co.jp/dhmba/
ストレスは自覚はなくても体は感じていることがあります。
氣になる症状があればなおさらですが、
イライラ感、睡眠障害、寝ても疲れが取れないなどの症状がありましたら、
DHMBAゼリーSで元氣を取り戻してくださいね(^V^)
LINEで健康相談の予約を受付中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、
予約ください(^v^)!

更年期とは生殖期(性成熟期)から非生殖期(老年期)への移行期間で、
一般的に閉経をはさんだ前後5年間、合計で10年間と言われます。
もちろん個人差はありますが、
女性の周期は7の倍数で数えられるので、
40代半ば~50代半ばまでが更年期にあたります。
この移行期間には卵巣機能の低下が起こり、
脳からエストロゲン(女性ホルモン)分泌の指令があっても
卵巣での分泌量が減少するため体で混乱が生じ、
自律神経の乱れやほてり、動悸、不安、めまい、不眠、イライラなどの
不快な症状が現れることがあります。
この不快な症状は強く出る人もあれば、
そうでもない人もおられます。
病院で検査をしても、
どこかに異常や病気があるわけではないので、
逆に不安になる方がいらっしゃいますが、
更年期はすべての女性が通る道なので病気ではありません。
例えばパソコンやスマホで言うならアップデート中や
暗いトンネルを通っているようなイメージです。
なので、必ずあけて終わりがきます。
無理をせず養生をして、
心と体に栄養を補い、
上手に乗り越えましょう♪
とは言ってもつらい症状をひたすら我慢するのもきついです。
不快な症状をきつくしないための対策として3つ!
① 睡眠の質を上げる
② 血糖値の乱高下を抑える
③ ストレスを和らげる
具体的な方法は、
個人個人でできること、できないことがあると思います。
じっくりお客様の話を伺い、
私が考えるその人に合った最善の養生・漢方などをお伝えさせていただきます。
また、若くても更年期のような症状で悩まれている方がおられます。
普段の生活や不妊治療の影響など、
何らかの原因で脳と卵巣のシステムエラーが起きていることが考えられます。
そのような場合も気軽にご相談ください。
更年期をきちんと乗り越えた方は、
その後の身体がすごく楽になることが多くあります。
繰り返しになりますが、
無理をせず養生をして、
心と体に栄養を補い、
上手に乗り越えましょう♪
LINEで健康相談の予約を受付中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、
予約ください(^v^)!

昔から「冷えは万病の元」と言われますが、
最近は「慢性炎症」も万病の元と言われるようになりました。
炎症とは、腫れ、赤み、痛み、熱感などの不快な症状ですが、
実は、体を守るための免疫機能が働くことで起こる反応です。
ケガをした時や細菌やウイルスに感染したと時、
虫に刺された時などに起きる一過性の炎症は
「急性炎症」と言います。
それとは違い、
激しくはないけど軽度の炎症が
長期的にじわじわ続く状態が「慢性炎症」です。
この慢性炎症が
心臓疾患、
腎臓疾患、
がん、
糖尿病、
アルツハイマー認知症、
アトピー性皮膚炎、
うつ病など、
様々な疾患の原因や悪化になると言われてます。
慢性炎症が起きる原因は、
加齢、睡眠不足、食生活、運動不足、
ストレス、喫煙、過剰な飲酒などがありますが、
特に食生活の中でも油についてお伝えします。
油にも不飽和脂肪酸のオメガ-3、オメガ-6、オメガ-9、飽和脂肪酸などがあります。
どれも体に必要な脂肪酸なのですが、
多く摂り過ぎている人が多く、
慢性炎症の原因になりやすいのがオメガ-6系です。
オメガ-6はリノール酸を多く含み、
コーン油、ごま油、大豆油などの植物油になります。
また安価で加工がしやすいため、お菓子、ドレッシング、マヨネーズなどや
他にも様々な加工食品に多く使用れています。
適度な量であれば血中コレステロールの低下に働きますが、
過剰になると慢性炎症や血栓の原因となり、
様々な疾患を招きやすくなります。
現在、先に挙げた様々な疾患が増加傾向にあるのは、
食生活の変化、調理法の変化、加工食品の増加など
オメガ-6系の油の過剰摂取が原因の一つとも考えられます。
今の時期だと花粉症で悩まされている方も多いですが、
お菓子や加工食品を食べなくしただけで、
症状が軽くなった方もおられます。
この先の健康や今患っている疾患のために
食生活、オメガ-6系の油に気をつけて、
元氣に楽しく過ごせるようにしてくださいね。
LINEで健康相談の予約を受付中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、
予約ください(^v^)!

昨日は春分でしたね。
昼と夜の時間が等しくなる日。
中庸で、これから陽が長くなり陽盛になっていきます。
この時期は、気候や生活環境の変化で
ストレスを受けやすい時期でもあります。
やらなければいけないこともあると思いますが、
時間に余裕をもって行動し、
休息を大切にしてくださいね。

店頭で育てていたチューリップも咲き始めました。
でも、なぜか背が低い。。。

隣のプランターは同じ日に植えた別のチューリップ。
芽が出るのが早かったのは
葉っぱも立派な手前のチューリップで、
背の低い方は全然芽が出てこなくて
やっと目が出たと思ったら
一気に花まで咲いちゃいました。
植える時によく確認せず植えてしまったので
背の低い品種なのか、どうなのかはわかりません。
でも小っちゃいチューリップかわいいです(^^)
ここ数年で花粉が原因で起こる、お肌のかゆみ、赤み、腫れなどの炎症が増えています。
症状は花粉が付着しやすい顔や首に多く、皮膚が薄く敏感なまぶたや首の内側、刺激を受けやすい頬などに起こりやすい傾向にあります。また、ほとんどの場合、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症の症状を伴っています。
本来皮膚はバリア機能がしっかりと働くことで、外からの刺激物や異物(アレルギーの原因物質や細菌、ウイルス)の侵入を防ぎ、また、体内の水分が皮膚から失われることを防いでいます。
しかし、アレルギー反応を起こすような免疫バランスの乱れや強い乾燥環境などによって、皮膚のバリア機能が低下し、スギやヒノキなどの花粉が付着したことで、皮膚炎を起こしてしまうのです。
対策としては、スキンケアなどの外側からと漢方などを内服する内側からの対策があります。
スキンケアでは、まず化粧水などでしっかりと保湿し、クリームでお肌を守ることでお肌の土台を整えます。重要なのはあれこれお肌に良い成分がいる色は言っているものよりも、できるだけシンプルだけど浸透性がよく、抗炎症作用があるような化粧品がおすすめです。例えるなら、風邪を引いた時にガッツリたくさん食べるのではなく、お粥とか胃腸に負担の無いものを食べますよね。
しっかりとスキンケアでお肌の土台を整えながら、炎症が気になるところには、漢方薬の神仙太乙膏を塗って炎症を鎮めます。
内側からは、紫蘇、冬虫夏草、紅参を主とした漢方で、肺・脾・腎を補い弱った粘膜を強く整えていきます。こちらの漢方は、アレルギー体質の改善、予防、再発抑制の目的で開発され、Th2細胞の抑制、Th1/Th2のバランス調整、IL-4・IL-5の分泌抑制、ヒスタミンの放出抑制、サブスタンスPの放出抑制などの目的でおすすめしています。
また、炎症には漢方薬の荊防敗毒散の併用が役立ちます。祛風の働きがある荊防、防風を中心に清熱・排膿作用を持つ生薬で構成されています。かゆみ、腫れを除く効果があるので、主に湿疹、皮膚炎、急性化膿性皮膚炎の初期におすすめしています。
LINEで健康相談の予約を受付中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、
予約ください(^v^)!


今年も花粉症の方には、つらい季節がやってきます。
2026年の花粉飛散予測は、全国的に過去10年平均を上回る地域が多く、東海地方も昨年の150%の予測がされています。
毎年鼻水や鼻づまり、くしゃみなどに悩まされている方は、早めの対策をしてくださいね。
ところで、なんで花粉症になるのかご存知ですか?
決して花粉が悪いわけではありません。
スギにしろ、ヒノキにしろ、同じ花粉を吸いこんでも症状の出る人と、出ない人がいます。
ということは、症状の出ている人には体側に症状の出る原因があるということです。
その原因は『 アレルギー 』といわれます。
アレルギー体質とは、さまざまな刺激や無害な異物に対しても過敏に反応してしまう体質のことです。
西洋医学的には、免疫細胞のマクロファージやTh1細胞、Th2細胞のバランスが乱れ、過剰に反応し、B細胞でIgE抗体が作られ、マスト細胞に結合し、ヒスタミンやロイコトリエンが放出されます。このヒスタミンやロイコトリエンが粘膜に作用することで、つらい鼻水や鼻づまり、目のかゆみ、充血などの症状が起きています。
一般的に病院で処方されたり、市販されているお薬は抗ヒスタミン薬で、ヒスタミンが放出されても粘膜に作用し、ヒスタミンをブロックすることで症状を抑えます。速効性はありますが一時的な対処療法薬になるので、根本的な改善にはなりません。眠気や口渇、頭がボーッとするなどの副作用もありますので、上手にご使用くださいませ。
では東洋医学的にはというと、アレルギー体質は五臓の「肺」「脾」「腎」が原因で粘膜が弱り、本来、体に入ってきても無害の異物に対して過敏に反応している状態。鼻の粘膜が過敏に反応すれば鼻炎(花粉症や副鼻腔炎など)に、氣管の粘膜が過敏に反応すれば咳(喘息や氣管支炎など)になると考えられます。
粘膜が関係しているという点では、西洋も東洋も同じといえますが、できるアプローチは違います。
「肺」「脾」「腎」が原因で粘膜が弱ってアレルギー体質を作っているなら、「肺」「脾」「腎」を補い、弱った粘膜を丈夫にすることで過敏に反応しないようにする=根本的なかいぜんをすることできる点が違ってきます。
もちろん今の症状を楽にしていく小青竜湯や葛根湯加川芎辛夷などの漢方薬もありますが、くすりの共立では冬虫夏草・紫蘇・紅参を主とした漢方で、「肺」「脾」「腎」を補い、弱った粘膜を丈夫にすることで、過敏体質=アレルギー体質を改善するお手伝いをしています。
「毎年、花粉症がつらい」「くすりの眠氣やだるさがしんどい」「一生このままかも・・・」とアレルギー体質に不安を感じているようでしたら、氣軽にご相談くださいませ。
LINEで健康相談の予約を受付中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、
予約ください(^v^)!

第16回出生動向基本調査で
不妊検査・治療を経験したことがあるのが
4.4組に1組に増加している結果が出ておりました。
子宝相談を始めた20年程前は10組に1組、
5年程前は6組に1組と言われていたことを考えると、
現代人はどんどん妊娠しにくくなっているようです。
原因は晩婚化やライフスタイル、価値観の多様化などもあるようですが、
いざ赤ちゃんを望んだ時に、
お父さん、お母さんになるための体が整っていないと、
不妊治療をしても難しいことが多いです。
本来、人は何かの助けがないと妊娠できないことはないはずです。
今、不妊の悩みがあったり、
近い将来に赤ちゃんを望むなら、
お父さんになるための、お母さんになるための体を整えることは
とても大切なことです。

知らず知らずに妊娠しにくい体になってしまうような
生活習慣や食習慣を見直し、
漢方で乱れたホルモンバランスや血流をよくすることで、
ぐっと妊娠しやすい体を整えることができます。
もしお悩みでしたら氣軽にご相談ください。
またお近くに悩まれている方がいらっしゃいましたら、
教えてあげてください。
赤ちゃんを迎えるためのお手伝いをさせていただきます(^V^)
LINEで健康相談の予約を受付中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、
予約ください(^v^)!

年末年始はいつもの食事と違い豪華な食事を家族で囲んだり、
忘年会や新年会など、
ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまう機会が多いものです。
この短期間に太ることをお正月太りと言います。
それに長期のお休みや寒さもあり、
運動不足もお正月太りの原因の一つです。
1月7日には、
お正月の食事で疲れてしまった胃腸を休ませたり、
無病息災を願って七草粥を食べる風習もありますね。
お正月太りの解消には、
疲れてしまった胃腸を休ませること、
乱れた生活習慣、
食習慣を整えることが大切です。
胃腸を休ませるといっても、
食事を抜いたり、
食べないという無理なダイエットはおすすめできません。
体を維持するための栄養素が足りなければ、
逆に太りやすい体になってしまうからです。
やはり1日3食、
腹八分目を心がけ、
よく噛んで食べること
控えるべきは間食です。
食養生としては大根やカブなど消化を助ける食材と
良質なたんぱく質(脂身の少ないヒレ肉やささみ、魚や卵)を
一緒に摂ることをおすすめします。
そこにキノコや海藻、
緑黄色野菜などがあれば、
バランスもとてもよくなります。
調理法も油は使わず、
蒸し料理や煮物、
鍋料理であっさりいただきましょう!
痩せる漢方というと防風通聖散を思い浮かべられがちですが、
消化を助け、代謝や腸内環境に良い影響を与える
サンザシ・麦芽・麹の漢方をおすすめします。
短期間に太ったからと言って、
無理なダイエットは体を乱す原因になることもあります。
痩せやすい体作りを心がけ、健康で美しくダイエットしましょう!!
LINEで健康相談の予約を受付中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、
予約ください(^v^)!

当店はじっくりお話をお伺いし、お客様に合った漢方薬をお伝えしたいと考えています。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。
営業時間:9時〜19時定休日:月曜、第3日曜