やっと朝晩が涼しくなり
秋っぽくなってきましたね!
気持ちがよく過ごしやすくなってきた一方、
くしゃみ、鼻水、咳など
アレルギー症状が出ている方もおられます。
秋の花粉症はブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が原因と言われます。
一般的には、抗ヒスタミンやステロイドで一時的に症状を抑え、
マスクで侵入を防ぎ、
反応を起こすアレルゲンを避けるのが対処法になります。
東洋医学的には、
「秋」は「金」に属し、「金」には「肺」が属します。
また「肺」には「鼻、喉、気管、気管支、大腸」などが属し、
みんな粘膜で粘液に守られています。

秋は空気が乾燥してくる季節です。
肺は一番乾燥を嫌う臓器で、
それが乾燥してくると粘膜がカピカピしてきて
ちょっとした刺激でも反応するといえば
イメージしやすいでしょうか。
また秋は朝晩と日中の寒暖差も激しいですし、
夏の疲れも相まって
アレルギー反応を起こしやすくなります。
アレルギーとは本来無害なものに過敏に反応してしまう状態。
花粉などのアレルゲンだけでなく、
鼻が乾燥していて粘膜が過敏だと
冷たい風をスーッと吸い込んでも、
その刺激でくしゃみや鼻水、咳などを起こします。
くすりの共立ではそのような方に
紫蘇と冬虫夏草と紅参などの漢方をおすすめしています。
「肺」だけでなく「脾」と「腎」も補うことで
過敏になった粘膜を正常に整えていきます。
なのでアレルギー体質の根本療法にお役に立ちます。
抗ヒスタミンやステロイドとの併用も問題ありません。
根本の原因を正し、
つらい症状から卒業してくださいね。
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実りの秋、食欲の秋 ♪
秋は食べ物がおいしくなる
とってもうれしい季節ですが、
下のグラフを見てわかるように
基礎代謝量は10月が一番低くなります。

基礎代謝とは、
呼吸をしたり、内臓を働かせたり、体温を維持したり、
生命を維持するために必要な最低限のエネルギーのことで、
1日の消費エネルギーの約7割を占めます。
なので基礎代謝が低くなることは
消費エネルギーが少なくなるので、
太りやすくなるといえます。
秋に基礎代謝量が減る理由としては、
夏の暑い時期は、
体温維持のためのエネルギーが減ることに加え、
あっさりした食事が多くなり栄養の偏りがあること。
また、
寒い冬に備え、
脂肪を蓄えようとしていることなどがあります。
せっかくの食欲の秋に体が太りやすくなるなんて・・・。
太りにくい体質作りのために
代謝を上げる5つの習慣をご紹介します。
①栄養バランスの良い食事
たんぱく質、亜鉛、マグネシウム、鉄、セレンなどの
ミネラルを摂るように心がけましょう!
②よく噛んで食べる
よく噛むことで、消化の負担を減らし代謝を助けます。

③運動をして筋肉量を上げる
基礎代謝は筋肉量に比例して増減します。
④お風呂に浸かる
お風呂に浸かることで、
リラックス効果、血行が促進され、
代謝アップにつながります。

⑤睡眠の質を良くする

太りにくい体作りの5つの習慣、
できることから取り入れてみて下さいね。
くすりの共立では、
健康的に痩せたい、
太りにくい体質作りをしたい方のサポートをしており、
消化を助け代謝を促進する漢方や
代謝を良くするミネラル補給ができる健康食品なども
紹介しています♪
太りやすい秋をしっかり対策してくださいね!
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