二十四節気では8月23日~9月6日が処暑なのですが、
まだまだ真夏並みの暑さが続くようです。
「処」という字にはいろんな意味があり、
収めるという意味もあります。
なので処暑とは、
暑さが収まり秋をより感じられる時季のはずですが、
今の地球には二十四節気が当てはまらないのでしょうか?
そうはいっても少しずつ朝晩が涼しく感じられるようになったり、
虫の音も変わってきています。
夏の疲れも出やすいのに長引く暑さで、
体調を崩しやすく、免疫も下がりやすいです。
「 NHKの感染症データと医療・健康情報
https://www3.nhk.or.jp/news/special/medical/ 」を見ると、
現在は昨年ほどではないですが、
新型コロナの変異株ニンバスが拡大傾向にあるようです。
以前よりも重症化リスクは低いようですが、
のどの痛みがきつく、
相談にみえたお客様の中にも味覚・嗅覚障害のある方もいらっしゃいました。
予防対策としては板藍根やタンポポT-1などをおすすめしています。
同時に夏の疲れをしっかり癒やし、
体力や免疫を整えて、体を備えてくださいね。
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暑い日が続いていますが、
8月7日が立秋、秋のはじまりです!
暦の上では、
暑さのピークが過ぎ、
朝晩に涼しい風が吹いたり、
虫の音や空の雲などに
秋の気配を感じられるようになっていきます。
ただ日中はまだまだ暑く、
猛暑日が続くこともあるので、
体調管理にも注意が必要です。
秋は収穫の季節でもあり、
自然界も夏の陽盛から冬の陰盛へと
移り変わる大事な時期。
秋が深まるにつれ乾燥がきつくなります。
これからの時期、
五臓では乾燥をきらう「肺」を守り潤す養生をしてくださいね。
食べ物では、梨やぶどう、冬瓜、白キクラゲ、ゆば、オクラ、長芋などがおすすめです。
漢方では、粘膜を強くするシソ、冬虫夏草、紅参などが配合された
漢方をおすすめしています。
粘膜を強くすることで、
風邪やインフルエンザなどの対策や、
アレルギー体質の改善などにお役に立ちます。
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こんにちは
元気にお過ごしですか?
今日も暑いですね~って話ばかりしていますが、
まだこの暑さ続きそうなので、
熱中症・夏バテ対策に生脈散!しっかりしてくださいね
こんな暑さですが、
じわじわ新型コロナ感染が増えてきています。
昨年のデータでも7~9月に感染者が増えていますので、
ちょっとおかしいなと思ったらすぐにご相談くださいね!
お家に板藍根やショウキT-1など備えておくとお役に立ちますよ
8月のカレンダーです。
15~18日は夏季休暇になりますので、
よろしくお願いいたします。
大好評のヒノキお手入れ会ですが、
8/21(木)にまだ少し空きがあります。
のお肌ダメージの回復にご活用くださいませ。
ご予約はお問い合わせください
二十四節気の十二番目、
一年で一番暑さが厳しく感じられる「大暑(たいしょ)」が
7/22から立秋の8/7までの期間です。
今日も本当に暑くなっていますね。
この大暑の時期は「夏の土用」とも重なっています。
土用は立春、立夏、立秋、立冬の直前約18日間をいい、
季節の変わり目で体調を崩しやすいこともあるので、
心と体の養生を心がけてくださいね。
土用というと
「土用の丑=うなぎ」がすぐに思い浮かびます。
この夏の土用の丑の日は7/19と7/31の2日間。
うなぎは氣、血を補い精のつく食べ物なので
夏バテ対策などにも理にかなっているのですが、
実はうなぎの旬は秋から冬にかけてなんです。
土用の丑の日にうなぎを食べる風習は、
江戸時代中期の平賀源内が、
夏に売上が伸びないといううなぎ屋からの相談を受け、
「本日丑の日」と張り紙をするよう提案し、
そこからそのうなぎ屋が大繁盛しました。
周りのうなぎ屋もこれを真似したことで、
この風習が現代まで続くようになったという話があります。
もともとは「う」の付く食べ物を食べるということだったらしいですよ。
それはさておき、
いくら精のつくうなぎを食べても胃腸の働きが弱っていては、
消化吸収がうまくいかず、
エネルギーに変えることはできません。
特に冷たい飲食や
エアコンで冷やし過ぎ、
湯船につからずシャワーで済ませる、
夜更かしなどは、
胃腸、消化器系が弱る原因になります。
もし胃腸が弱っているなと感じたら
がんばってうなぎを食べるよりも、
温かくて消化に良い「うどん」もいいかもですね。
漢方ではササパワーや参楂神、
香砂六君子湯、加味平胃散などがお役に立ちます。
まだまだ夏本番はこれから!
元氣にお過ごしくださいませ。
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今日もまた暑いですね。
先日、小暑に入ったばかりなのに35℃を超える猛暑日、
本格的な夏を迎えるのが怖くなります。
ただ最近は4月から真夏日を観測するくらいで
1年の半分くらいが夏と言われてもおかしくないようにも思います。
それに伴ってなのか
熱中症になる人が年々増加傾向にあります。
昨年は特に7月に救急搬送された人が多かったので
しっかりと対策してくださいね。
漢方では、
たくさん汗をかくことで失われる
気(エネルギー)と津液(うるおい)を補う
生脈散がおすすめです。
外出やスポーツをされる前、
夜間の熱中症対策に就寝前におすすめしています。
エアコンでの室温管理や
こまめな水分補給と一緒に
漢方薬も予防対策にご活用ください。
また体調がおかしいと感じたら
敬震丹や竹葉石膏湯を併せてご使用ください。
まだまだ夏本番はこれから、
暑さが厳しくなりますが、
元気にお過ごしくださいませ。
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昨夜はアレルギーに対する漢方の勉強会でした。
やはり繰り返し勉強するって大切ですね。
解っていることも改めて聞くことで、
頭の中が整理ができてさらに落とし込めるし、
新しい情報もあったりして、
お客様にもどんどんお伝えしようと思います。
アレルギー反応は、
体に入ってきた異物に対しTh2細胞が反応し、
IgE抗体やヒスタミンなどを分泌することで、
異物を処理するための大切な反応です。
ですが、不快な症状である花粉症やアレルギー性鼻炎、喘息などは、
免疫細胞のTh1細胞とTh2細胞のバランスが乱れることで、
Th2細胞が過剰に反応し、
本来、体に害のないものにまで過剰に反応している状態です。
一般的には抗ヒスタミン薬などで、
ヒスタミンの働きを抑制することで症状を抑えることができますが、
根本的なTh1細胞とTh2細胞のバランスを整えなくては、
同じことを繰り返してしまいます。
昨夜は商品開発をされた先生が直接、
講演してくださったのですが、
Th1細胞とTh2細胞のバランスを整えることを目標に掲げ、
生薬を選別し、
商品開発をされた事も熱く語られました。
最も苦労された点はその配合率。
何度も何度も実験を繰り返し、
その奇跡的な配合率を見つけた時の歓喜も
こちらに伝わってくるくらいでした。
僕も4月の雨の日に、
急に水っぽい鼻水が止まらなくなり、
夜も鼻がつらくて何度も目が覚めてしまう状態に。
しかも晴れた日中は楽になり、雨や夜に悪化する状態。
出ている症状はアレルギー症状のようなので、
鼻水を止める漢方薬と根本改善のためにこの漢方食品を飲み始めました。
鼻水を止める漢方薬ははじめの1週間くらいで、
その後は根本改善のための漢方だけを続けていますが、
今は鼻もかなり楽で、夜もぐっすり眠れています。
先生もおしゃっていましたが、
免疫記憶細胞のこともあるので、
もうしばらく続けてしっかりと体を整えようと思います。
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連休のご案内
5月5日(月)~7日(水)はお休みさせていただきます。
好評いただいております「ヒノキ美容相談会」は現時点で
10日は11時、15日は15時、16時に空きがございます。
ご希望のお客様はご連絡くださいませ。
31日の「ヒノキSACSお肌診断会」は
お肌の測定器SACSで肌のキメ、シワ、くすみ、水分量、油分量、pH値、抗酸化力、ストレス度、毛細血管血流観測などの項目が解りやすく数値で診断できます。
今のお肌を分析し、より良いお手入れ方法を提案させていただきます。
年に2回のイベントです。ぜひ、ご参加ください。
※予約制になります。ご連絡くださいませ。
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急に熱くなりましたね。
数日前は冬並みの寒さかと思えば
今週末は30℃を超える真夏日になる
ところもあるようです。
これだけ急に暑くなると
気をつけなければいけないのが
熱中症。
熱中症と言えば、
とても暑い真夏のイメージがありますが、
まだ汗をかいて体内の熱を発散する準備の整っていない体では、
急な気温上昇がある時も注意が必要です。
さらに、
自律神経の乱れやすいこの季節は、
そのリスクも高まります。
対策として「 暑熱順化 (しょねつじゅんか)」をおすすめします。
暑熱順化とは、
適度な運動や入浴、サウナなどで汗をかき、
体を暑さに慣れさせることをいいます。
暑熱順化には個人差もありますが、
数日から2週間程度かかります。
暑くなる前から余裕をもって
暑熱順化のための動きや活動を始め、
暑さに備えましょう。
また、
疲れやすい、
気力がない、
食欲がない、
口が乾く、
ほてりがあるなど、
体の力が足りなかったり、
体を潤したり、
余分な熱を冷ます力が足りないようなら
生脈散をおすすめします。
連休も近くて
旅行にレジャーに
楽しめる季節です。
元気にお過ごしくださいませ(^0^)!
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当店はじっくりお話をお伺いし、お客様に合った漢方薬をお伝えしたいと考えています。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。
営業時間:9時〜19時定休日:月曜、第3日曜