昨日は春分でしたね。
昼と夜の時間が等しくなる日。
中庸で、これから陽が長くなり陽盛になっていきます。
この時期は、気候や生活環境の変化で
ストレスを受けやすい時期でもあります。
やらなければいけないこともあると思いますが、
時間に余裕をもって行動し、
休息を大切にしてくださいね。

店頭で育てていたチューリップも咲き始めました。
でも、なぜか背が低い。。。

隣のプランターは同じ日に植えた別のチューリップ。
芽が出るのが早かったのは
葉っぱも立派な手前のチューリップで、
背の低い方は全然芽が出てこなくて
やっと目が出たと思ったら
一気に花まで咲いちゃいました。
植える時によく確認せず植えてしまったので
背の低い品種なのか、どうなのかはわかりません。
でも小っちゃいチューリップかわいいです(^^)
ここ数年で花粉が原因で起こる、お肌のかゆみ、赤み、腫れなどの炎症が増えています。
症状は花粉が付着しやすい顔や首に多く、皮膚が薄く敏感なまぶたや首の内側、刺激を受けやすい頬などに起こりやすい傾向にあります。また、ほとんどの場合、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症の症状を伴っています。
本来皮膚はバリア機能がしっかりと働くことで、外からの刺激物や異物(アレルギーの原因物質や細菌、ウイルス)の侵入を防ぎ、また、体内の水分が皮膚から失われることを防いでいます。
しかし、アレルギー反応を起こすような免疫バランスの乱れや強い乾燥環境などによって、皮膚のバリア機能が低下し、スギやヒノキなどの花粉が付着したことで、皮膚炎を起こしてしまうのです。
対策としては、スキンケアなどの外側からと漢方などを内服する内側からの対策があります。
スキンケアでは、まず化粧水などでしっかりと保湿し、クリームでお肌を守ることでお肌の土台を整えます。重要なのはあれこれお肌に良い成分がいる色は言っているものよりも、できるだけシンプルだけど浸透性がよく、抗炎症作用があるような化粧品がおすすめです。例えるなら、風邪を引いた時にガッツリたくさん食べるのではなく、お粥とか胃腸に負担の無いものを食べますよね。
しっかりとスキンケアでお肌の土台を整えながら、炎症が気になるところには、漢方薬の神仙太乙膏を塗って炎症を鎮めます。
内側からは、紫蘇、冬虫夏草、紅参を主とした漢方で、肺・脾・腎を補い弱った粘膜を強く整えていきます。こちらの漢方は、アレルギー体質の改善、予防、再発抑制の目的で開発され、Th2細胞の抑制、Th1/Th2のバランス調整、IL-4・IL-5の分泌抑制、ヒスタミンの放出抑制、サブスタンスPの放出抑制などの目的でおすすめしています。
また、炎症には漢方薬の荊防敗毒散の併用が役立ちます。祛風の働きがある荊防、防風を中心に清熱・排膿作用を持つ生薬で構成されています。かゆみ、腫れを除く効果があるので、主に湿疹、皮膚炎、急性化膿性皮膚炎の初期におすすめしています。
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今年も花粉症の方には、つらい季節がやってきます。
2026年の花粉飛散予測は、全国的に過去10年平均を上回る地域が多く、東海地方も昨年の150%の予測がされています。
毎年鼻水や鼻づまり、くしゃみなどに悩まされている方は、早めの対策をしてくださいね。
ところで、なんで花粉症になるのかご存知ですか?
決して花粉が悪いわけではありません。
スギにしろ、ヒノキにしろ、同じ花粉を吸いこんでも症状の出る人と、出ない人がいます。
ということは、症状の出ている人には体側に症状の出る原因があるということです。
その原因は『 アレルギー 』といわれます。
アレルギー体質とは、さまざまな刺激や無害な異物に対しても過敏に反応してしまう体質のことです。
西洋医学的には、免疫細胞のマクロファージやTh1細胞、Th2細胞のバランスが乱れ、過剰に反応し、B細胞でIgE抗体が作られ、マスト細胞に結合し、ヒスタミンやロイコトリエンが放出されます。このヒスタミンやロイコトリエンが粘膜に作用することで、つらい鼻水や鼻づまり、目のかゆみ、充血などの症状が起きています。
一般的に病院で処方されたり、市販されているお薬は抗ヒスタミン薬で、ヒスタミンが放出されても粘膜に作用し、ヒスタミンをブロックすることで症状を抑えます。速効性はありますが一時的な対処療法薬になるので、根本的な改善にはなりません。眠気や口渇、頭がボーッとするなどの副作用もありますので、上手にご使用くださいませ。
では東洋医学的にはというと、アレルギー体質は五臓の「肺」「脾」「腎」が原因で粘膜が弱り、本来、体に入ってきても無害の異物に対して過敏に反応している状態。鼻の粘膜が過敏に反応すれば鼻炎(花粉症や副鼻腔炎など)に、氣管の粘膜が過敏に反応すれば咳(喘息や氣管支炎など)になると考えられます。
粘膜が関係しているという点では、西洋も東洋も同じといえますが、できるアプローチは違います。
「肺」「脾」「腎」が原因で粘膜が弱ってアレルギー体質を作っているなら、「肺」「脾」「腎」を補い、弱った粘膜を丈夫にすることで過敏に反応しないようにする=根本的なかいぜんをすることできる点が違ってきます。
もちろん今の症状を楽にしていく小青竜湯や葛根湯加川芎辛夷などの漢方薬もありますが、くすりの共立では冬虫夏草・紫蘇・紅参を主とした漢方で、「肺」「脾」「腎」を補い、弱った粘膜を丈夫にすることで、過敏体質=アレルギー体質を改善するお手伝いをしています。
「毎年、花粉症がつらい」「くすりの眠氣やだるさがしんどい」「一生このままかも・・・」とアレルギー体質に不安を感じているようでしたら、氣軽にご相談くださいませ。
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第16回出生動向基本調査で
不妊検査・治療を経験したことがあるのが
4.4組に1組に増加している結果が出ておりました。
子宝相談を始めた20年程前は10組に1組、
5年程前は6組に1組と言われていたことを考えると、
現代人はどんどん妊娠しにくくなっているようです。
原因は晩婚化やライフスタイル、価値観の多様化などもあるようですが、
いざ赤ちゃんを望んだ時に、
お父さん、お母さんになるための体が整っていないと、
不妊治療をしても難しいことが多いです。
本来、人は何かの助けがないと妊娠できないことはないはずです。
今、不妊の悩みがあったり、
近い将来に赤ちゃんを望むなら、
お父さんになるための、お母さんになるための体を整えることは
とても大切なことです。

知らず知らずに妊娠しにくい体になってしまうような
生活習慣や食習慣を見直し、
漢方で乱れたホルモンバランスや血流をよくすることで、
ぐっと妊娠しやすい体を整えることができます。
もしお悩みでしたら氣軽にご相談ください。
またお近くに悩まれている方がいらっしゃいましたら、
教えてあげてください。
赤ちゃんを迎えるためのお手伝いをさせていただきます(^V^)
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年末年始はいつもの食事と違い豪華な食事を家族で囲んだり、
忘年会や新年会など、
ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまう機会が多いものです。
この短期間に太ることをお正月太りと言います。
それに長期のお休みや寒さもあり、
運動不足もお正月太りの原因の一つです。
1月7日には、
お正月の食事で疲れてしまった胃腸を休ませたり、
無病息災を願って七草粥を食べる風習もありますね。
お正月太りの解消には、
疲れてしまった胃腸を休ませること、
乱れた生活習慣、
食習慣を整えることが大切です。
胃腸を休ませるといっても、
食事を抜いたり、
食べないという無理なダイエットはおすすめできません。
体を維持するための栄養素が足りなければ、
逆に太りやすい体になってしまうからです。
やはり1日3食、
腹八分目を心がけ、
よく噛んで食べること
控えるべきは間食です。
食養生としては大根やカブなど消化を助ける食材と
良質なたんぱく質(脂身の少ないヒレ肉やささみ、魚や卵)を
一緒に摂ることをおすすめします。
そこにキノコや海藻、
緑黄色野菜などがあれば、
バランスもとてもよくなります。
調理法も油は使わず、
蒸し料理や煮物、
鍋料理であっさりいただきましょう!
痩せる漢方というと防風通聖散を思い浮かべられがちですが、
消化を助け、代謝や腸内環境に良い影響を与える
サンザシ・麦芽・麹の漢方をおすすめします。
短期間に太ったからと言って、
無理なダイエットは体を乱す原因になることもあります。
痩せやすい体作りを心がけ、健康で美しくダイエットしましょう!!
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スマートフォンやパソコンの画面からブルーライトが発せられていますが、このブルーライトが目に良くないことはご存知だと思います。実際、コロナ禍以降に増えたリモートワークや小学校からタブレットを使用した授業、小さな子供をあやすために動画を見させたりすることが当たり前になっています。便利にはなりましたが、視力低下のため眼鏡、コンタクトレンズの使用率は10代で50%を超えるとも言われています。
また、白内障や加齢黄斑変性症など、以前は加齢とともに発症していた病気が、30代40代で発症するなど若年化してきています。やはりこれもブルーライトの影響が大きいようです。そんなブルーライトですが、近年の研究で目だけでなくお肌にも良くないことがわかってきています。
ブルーライトは可視光線の中では一番波長が短く、紫外線に近い性質を持っています。波長は赤に近づくにつれ長くなり、エネルギーは弱くなりますが、お肌の深いところまで届くようになります。
みなさんご存知の通り、紫外線を浴びすぎるとシミやシワ、肌老化の原因になります。ということは、紫外線に近い性質で紫外線よりもお肌の深いところまで届くブルーライトは、シミやシワ、肌老化の原因になるということです。

少し古いですが、2014年に日本の化粧品会社が行った実験では、以下の事が分かったそうです。
・紫外線よりもブルーライトの方が肌の奥まで届く
・肌にブルーライトをあてると1時間以内に色素沈着が生じた
・ブルーライトによる色素沈着は3ヶ月以上残る可能性がある
実験に用いられたブルーライトが普段浴びるものよりかなり強かったというのも要因の1つでしょうが、紫外線よりもブルーライトの方が濃く、消えにくいシミが出来るようです。スマートフォンやパソコン程度のブルーライトでどれほど肌にダメージがあるかはまだはっきりしていませんが、少なくとも強力なブルーライトで色素沈着が出来るのは事実ですので、日頃からブルーライトを避けてシミを作らない事が大切です。
また目から入ったブルーライトの刺激は、肌にも悪い影響を与えているということも言われているので、目のためにもお肌のためにも、スマートフォンやタブレット、パソコンの画面を見る際は、時間を短くしたり、ブルーライトカットの眼鏡をしたり、何かしら対策してくださいね。
ブルーライトによる目やお肌のお悩み、氣になることがありましたら、氣軽にご相談くださいね♪
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妊娠・出産はみなさんが考えている以上に身体に負担の大きいイベントです。
産後のホルモンバランスの変化は、自律神経のバランスを乱し、めまい、立ちくらみ、頭痛、肩こり、だるさなどの肉体的な症状や、イライラ、不安感、抑うつなどの精神的な症状を起こすこともあります。
産後うつは産後~三ヶ月くらいの間に発症しやすく、はじめての子育てや授乳のストレス、周囲のサポートが乏しく疲労が溜まってしまったり、睡眠不足などが重なり、発症することがあります。
妊娠中のお母さんは、一つの身体で二つの命を支えているため、非常に負担がかかり消耗しています。
赤ちゃんはお母さんの血液から栄養も酸素も全てを得ているので、言うなれば、赤ちゃんはお母さんの血の塊です。ですので、お母さんは出産と同時に多くの血を失うとも言えます。
それに母乳もお母さんの血液から造られるので、ここでも血を失っていきます。
以前は出産前や産後三ヶ月ほどは実家に里帰りし、家事や身の周りのお世話はおばあちゃん、おじいちゃんに手伝ってもらい、授乳と自身の身体の回復に努めることができていました。
ですが、現在は仕事の都合や社会環境の変化で、産後一週間ほどで退院した後は、実家に帰ることなく、家事、育児に追われているお母さんも少なくありません。それに体力面だけでなく、はじめての育児であれば、わからないことだらけで不安感や孤独感で、精神的にもつらい思いを抱えていらっしゃる方もおられます。
これでは自分の身体を回復させるどころではありません。
最近では、20代前半よりも40代前半の方の出産数が上回ったという話もあります。体力面などを考えて、これも産後の不調が増えている原因かもしれません。

東洋医学では、血は全身に栄養とうるおいを与え、精神を安定させると考えます。この血の不足、巡りが悪いことは、産後うつをはじめ、多くの産後の不調の大きな原因になります。
また、血の不足で栄養が届きづらくなれば、氣=エネルギーもしっかり造ることができず、だるさ、やる氣が起きない、疲れやすいなどの症状も現れます。
くすりの共立では、産後の不調に漢方薬の「 芎帰調血飲第一加減 」をおすすめすることが多くあります。昔から「産後の聖薬」と呼ばれてきたこの漢方薬は、氣と血を補い、巡りを良くすることで、産後のお母さんの身体の回復をサポートします。
血の不足が激しい場合は、「 婦人宝 」を併用し、さらに血の不足を補います。
他にも鉄分不足を補う「 SOY鉄 」や、疲れ、だるさがきつい場合は胎盤エキス製剤の「 新ビタエックス糖衣錠 」や牡蠣エキスの「 ワタナベオイスター 」などをおすすめすることもあります。
これらは一例で、人によって症状や身体の状態はちがうため、カウンセリングをさせていただき、より良い方法をご提案させていただきます。
生活環境や仕事などを変えることが難しいのは理解できます。頑張らなきゃいけないことがあるのも理解できますが、ご自分の身体のことも是非大事にしてくださいね。
くすりの共立では、産後の不調に限らず、生理痛、不妊、更年期障害など、女性の不調のお悩み改善のお手伝いができます。一人で悩んだりせずに、氣軽にご相談くださいね。
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やっと朝晩が涼しくなり
秋っぽくなってきましたね!
気持ちがよく過ごしやすくなってきた一方、
くしゃみ、鼻水、咳など
アレルギー症状が出ている方もおられます。
秋の花粉症はブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が原因と言われます。
一般的には、抗ヒスタミンやステロイドで一時的に症状を抑え、
マスクで侵入を防ぎ、
反応を起こすアレルゲンを避けるのが対処法になります。
東洋医学的には、
「秋」は「金」に属し、「金」には「肺」が属します。
また「肺」には「鼻、喉、気管、気管支、大腸」などが属し、
みんな粘膜で粘液に守られています。

秋は空気が乾燥してくる季節です。
肺は一番乾燥を嫌う臓器で、
それが乾燥してくると粘膜がカピカピしてきて
ちょっとした刺激でも反応するといえば
イメージしやすいでしょうか。
また秋は朝晩と日中の寒暖差も激しいですし、
夏の疲れも相まって
アレルギー反応を起こしやすくなります。
アレルギーとは本来無害なものに過敏に反応してしまう状態。
花粉などのアレルゲンだけでなく、
鼻が乾燥していて粘膜が過敏だと
冷たい風をスーッと吸い込んでも、
その刺激でくしゃみや鼻水、咳などを起こします。
くすりの共立ではそのような方に
紫蘇と冬虫夏草と紅参などの漢方をおすすめしています。
「肺」だけでなく「脾」と「腎」も補うことで
過敏になった粘膜を正常に整えていきます。
なのでアレルギー体質の根本療法にお役に立ちます。
抗ヒスタミンやステロイドとの併用も問題ありません。
根本の原因を正し、
つらい症状から卒業してくださいね。
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実りの秋、食欲の秋 ♪
秋は食べ物がおいしくなる
とってもうれしい季節ですが、
下のグラフを見てわかるように
基礎代謝量は10月が一番低くなります。

基礎代謝とは、
呼吸をしたり、内臓を働かせたり、体温を維持したり、
生命を維持するために必要な最低限のエネルギーのことで、
1日の消費エネルギーの約7割を占めます。
なので基礎代謝が低くなることは
消費エネルギーが少なくなるので、
太りやすくなるといえます。
秋に基礎代謝量が減る理由としては、
夏の暑い時期は、
体温維持のためのエネルギーが減ることに加え、
あっさりした食事が多くなり栄養の偏りがあること。
また、
寒い冬に備え、
脂肪を蓄えようとしていることなどがあります。
せっかくの食欲の秋に体が太りやすくなるなんて・・・。
太りにくい体質作りのために
代謝を上げる5つの習慣をご紹介します。
①栄養バランスの良い食事
たんぱく質、亜鉛、マグネシウム、鉄、セレンなどの
ミネラルを摂るように心がけましょう!
②よく噛んで食べる
よく噛むことで、消化の負担を減らし代謝を助けます。

③運動をして筋肉量を上げる
基礎代謝は筋肉量に比例して増減します。
④お風呂に浸かる
お風呂に浸かることで、
リラックス効果、血行が促進され、
代謝アップにつながります。

⑤睡眠の質を良くする

太りにくい体作りの5つの習慣、
できることから取り入れてみて下さいね。
くすりの共立では、
健康的に痩せたい、
太りにくい体質作りをしたい方のサポートをしており、
消化を助け代謝を促進する漢方や
代謝を良くするミネラル補給ができる健康食品なども
紹介しています♪
太りやすい秋をしっかり対策してくださいね!
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当店はじっくりお話をお伺いし、お客様に合った漢方薬をお伝えしたいと考えています。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。
営業時間:9時〜19時定休日:月曜、第3日曜