第16回出生動向基本調査で
不妊検査・治療を経験したことがあるのが
4.4組に1組に増加している結果が出ておりました。
子宝相談を始めた20年程前は10組に1組、
5年程前は6組に1組と言われていたことを考えると、
現代人はどんどん妊娠しにくくなっているようです。
原因は晩婚化やライフスタイル、価値観の多様化などもあるようですが、
いざ赤ちゃんを望んだ時に、
お父さん、お母さんになるための体が整っていないと、
不妊治療をしても難しいことが多いです。
本来、人は何かの助けがないと妊娠できないことはないはずです。
今、不妊の悩みがあったり、
近い将来に赤ちゃんを望むなら、
お父さんになるための、お母さんになるための体を整えることは
とても大切なことです。

知らず知らずに妊娠しにくい体になってしまうような
生活習慣や食習慣を見直し、
漢方で乱れたホルモンバランスや血流をよくすることで、
ぐっと妊娠しやすい体を整えることができます。
もしお悩みでしたら氣軽にご相談ください。
またお近くに悩まれている方がいらっしゃいましたら、
教えてあげてください。
赤ちゃんを迎えるためのお手伝いをさせていただきます(^V^)
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年末年始はいつもの食事と違い豪華な食事を家族で囲んだり、
忘年会や新年会など、
ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまう機会が多いものです。
この短期間に太ることをお正月太りと言います。
それに長期のお休みや寒さもあり、
運動不足もお正月太りの原因の一つです。
1月7日には、
お正月の食事で疲れてしまった胃腸を休ませたり、
無病息災を願って七草粥を食べる風習もありますね。
お正月太りの解消には、
疲れてしまった胃腸を休ませること、
乱れた生活習慣、
食習慣を整えることが大切です。
胃腸を休ませるといっても、
食事を抜いたり、
食べないという無理なダイエットはおすすめできません。
体を維持するための栄養素が足りなければ、
逆に太りやすい体になってしまうからです。
やはり1日3食、
腹八分目を心がけ、
よく噛んで食べること
控えるべきは間食です。
食養生としては大根やカブなど消化を助ける食材と
良質なたんぱく質(脂身の少ないヒレ肉やささみ、魚や卵)を
一緒に摂ることをおすすめします。
そこにキノコや海藻、
緑黄色野菜などがあれば、
バランスもとてもよくなります。
調理法も油は使わず、
蒸し料理や煮物、
鍋料理であっさりいただきましょう!
痩せる漢方というと防風通聖散を思い浮かべられがちですが、
消化を助け、代謝や腸内環境に良い影響を与える
サンザシ・麦芽・麹の漢方をおすすめします。
短期間に太ったからと言って、
無理なダイエットは体を乱す原因になることもあります。
痩せやすい体作りを心がけ、健康で美しくダイエットしましょう!!
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スマートフォンやパソコンの画面からブルーライトが発せられていますが、このブルーライトが目に良くないことはご存知だと思います。実際、コロナ禍以降に増えたリモートワークや小学校からタブレットを使用した授業、小さな子供をあやすために動画を見させたりすることが当たり前になっています。便利にはなりましたが、視力低下のため眼鏡、コンタクトレンズの使用率は10代で50%を超えるとも言われています。
また、白内障や加齢黄斑変性症など、以前は加齢とともに発症していた病気が、30代40代で発症するなど若年化してきています。やはりこれもブルーライトの影響が大きいようです。そんなブルーライトですが、近年の研究で目だけでなくお肌にも良くないことがわかってきています。
ブルーライトは可視光線の中では一番波長が短く、紫外線に近い性質を持っています。波長は赤に近づくにつれ長くなり、エネルギーは弱くなりますが、お肌の深いところまで届くようになります。
みなさんご存知の通り、紫外線を浴びすぎるとシミやシワ、肌老化の原因になります。ということは、紫外線に近い性質で紫外線よりもお肌の深いところまで届くブルーライトは、シミやシワ、肌老化の原因になるということです。

少し古いですが、2014年に日本の化粧品会社が行った実験では、以下の事が分かったそうです。
・紫外線よりもブルーライトの方が肌の奥まで届く
・肌にブルーライトをあてると1時間以内に色素沈着が生じた
・ブルーライトによる色素沈着は3ヶ月以上残る可能性がある
実験に用いられたブルーライトが普段浴びるものよりかなり強かったというのも要因の1つでしょうが、紫外線よりもブルーライトの方が濃く、消えにくいシミが出来るようです。スマートフォンやパソコン程度のブルーライトでどれほど肌にダメージがあるかはまだはっきりしていませんが、少なくとも強力なブルーライトで色素沈着が出来るのは事実ですので、日頃からブルーライトを避けてシミを作らない事が大切です。
また目から入ったブルーライトの刺激は、肌にも悪い影響を与えているということも言われているので、目のためにもお肌のためにも、スマートフォンやタブレット、パソコンの画面を見る際は、時間を短くしたり、ブルーライトカットの眼鏡をしたり、何かしら対策してくださいね。
ブルーライトによる目やお肌のお悩み、氣になることがありましたら、氣軽にご相談くださいね♪
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妊娠・出産はみなさんが考えている以上に身体に負担の大きいイベントです。
産後のホルモンバランスの変化は、自律神経のバランスを乱し、めまい、立ちくらみ、頭痛、肩こり、だるさなどの肉体的な症状や、イライラ、不安感、抑うつなどの精神的な症状を起こすこともあります。
産後うつは産後~三ヶ月くらいの間に発症しやすく、はじめての子育てや授乳のストレス、周囲のサポートが乏しく疲労が溜まってしまったり、睡眠不足などが重なり、発症することがあります。
妊娠中のお母さんは、一つの身体で二つの命を支えているため、非常に負担がかかり消耗しています。
赤ちゃんはお母さんの血液から栄養も酸素も全てを得ているので、言うなれば、赤ちゃんはお母さんの血の塊です。ですので、お母さんは出産と同時に多くの血を失うとも言えます。
それに母乳もお母さんの血液から造られるので、ここでも血を失っていきます。
以前は出産前や産後三ヶ月ほどは実家に里帰りし、家事や身の周りのお世話はおばあちゃん、おじいちゃんに手伝ってもらい、授乳と自身の身体の回復に努めることができていました。
ですが、現在は仕事の都合や社会環境の変化で、産後一週間ほどで退院した後は、実家に帰ることなく、家事、育児に追われているお母さんも少なくありません。それに体力面だけでなく、はじめての育児であれば、わからないことだらけで不安感や孤独感で、精神的にもつらい思いを抱えていらっしゃる方もおられます。
これでは自分の身体を回復させるどころではありません。
最近では、20代前半よりも40代前半の方の出産数が上回ったという話もあります。体力面などを考えて、これも産後の不調が増えている原因かもしれません。

東洋医学では、血は全身に栄養とうるおいを与え、精神を安定させると考えます。この血の不足、巡りが悪いことは、産後うつをはじめ、多くの産後の不調の大きな原因になります。
また、血の不足で栄養が届きづらくなれば、氣=エネルギーもしっかり造ることができず、だるさ、やる氣が起きない、疲れやすいなどの症状も現れます。
くすりの共立では、産後の不調に漢方薬の「 芎帰調血飲第一加減 」をおすすめすることが多くあります。昔から「産後の聖薬」と呼ばれてきたこの漢方薬は、氣と血を補い、巡りを良くすることで、産後のお母さんの身体の回復をサポートします。
血の不足が激しい場合は、「 婦人宝 」を併用し、さらに血の不足を補います。
他にも鉄分不足を補う「 SOY鉄 」や、疲れ、だるさがきつい場合は胎盤エキス製剤の「 新ビタエックス糖衣錠 」や牡蠣エキスの「 ワタナベオイスター 」などをおすすめすることもあります。
これらは一例で、人によって症状や身体の状態はちがうため、カウンセリングをさせていただき、より良い方法をご提案させていただきます。
生活環境や仕事などを変えることが難しいのは理解できます。頑張らなきゃいけないことがあるのも理解できますが、ご自分の身体のことも是非大事にしてくださいね。
くすりの共立では、産後の不調に限らず、生理痛、不妊、更年期障害など、女性の不調のお悩み改善のお手伝いができます。一人で悩んだりせずに、氣軽にご相談くださいね。
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やっと朝晩が涼しくなり
秋っぽくなってきましたね!
気持ちがよく過ごしやすくなってきた一方、
くしゃみ、鼻水、咳など
アレルギー症状が出ている方もおられます。
秋の花粉症はブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が原因と言われます。
一般的には、抗ヒスタミンやステロイドで一時的に症状を抑え、
マスクで侵入を防ぎ、
反応を起こすアレルゲンを避けるのが対処法になります。
東洋医学的には、
「秋」は「金」に属し、「金」には「肺」が属します。
また「肺」には「鼻、喉、気管、気管支、大腸」などが属し、
みんな粘膜で粘液に守られています。

秋は空気が乾燥してくる季節です。
肺は一番乾燥を嫌う臓器で、
それが乾燥してくると粘膜がカピカピしてきて
ちょっとした刺激でも反応するといえば
イメージしやすいでしょうか。
また秋は朝晩と日中の寒暖差も激しいですし、
夏の疲れも相まって
アレルギー反応を起こしやすくなります。
アレルギーとは本来無害なものに過敏に反応してしまう状態。
花粉などのアレルゲンだけでなく、
鼻が乾燥していて粘膜が過敏だと
冷たい風をスーッと吸い込んでも、
その刺激でくしゃみや鼻水、咳などを起こします。
くすりの共立ではそのような方に
紫蘇と冬虫夏草と紅参などの漢方をおすすめしています。
「肺」だけでなく「脾」と「腎」も補うことで
過敏になった粘膜を正常に整えていきます。
なのでアレルギー体質の根本療法にお役に立ちます。
抗ヒスタミンやステロイドとの併用も問題ありません。
根本の原因を正し、
つらい症状から卒業してくださいね。
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実りの秋、食欲の秋 ♪
秋は食べ物がおいしくなる
とってもうれしい季節ですが、
下のグラフを見てわかるように
基礎代謝量は10月が一番低くなります。

基礎代謝とは、
呼吸をしたり、内臓を働かせたり、体温を維持したり、
生命を維持するために必要な最低限のエネルギーのことで、
1日の消費エネルギーの約7割を占めます。
なので基礎代謝が低くなることは
消費エネルギーが少なくなるので、
太りやすくなるといえます。
秋に基礎代謝量が減る理由としては、
夏の暑い時期は、
体温維持のためのエネルギーが減ることに加え、
あっさりした食事が多くなり栄養の偏りがあること。
また、
寒い冬に備え、
脂肪を蓄えようとしていることなどがあります。
せっかくの食欲の秋に体が太りやすくなるなんて・・・。
太りにくい体質作りのために
代謝を上げる5つの習慣をご紹介します。
①栄養バランスの良い食事
たんぱく質、亜鉛、マグネシウム、鉄、セレンなどの
ミネラルを摂るように心がけましょう!
②よく噛んで食べる
よく噛むことで、消化の負担を減らし代謝を助けます。

③運動をして筋肉量を上げる
基礎代謝は筋肉量に比例して増減します。
④お風呂に浸かる
お風呂に浸かることで、
リラックス効果、血行が促進され、
代謝アップにつながります。

⑤睡眠の質を良くする

太りにくい体作りの5つの習慣、
できることから取り入れてみて下さいね。
くすりの共立では、
健康的に痩せたい、
太りにくい体質作りをしたい方のサポートをしており、
消化を助け代謝を促進する漢方や
代謝を良くするミネラル補給ができる健康食品なども
紹介しています♪
太りやすい秋をしっかり対策してくださいね!
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二十四節気では8月23日~9月6日が処暑なのですが、
まだまだ真夏並みの暑さが続くようです。
「処」という字にはいろんな意味があり、
収めるという意味もあります。
なので処暑とは、
暑さが収まり秋をより感じられる時季のはずですが、
今の地球には二十四節気が当てはまらないのでしょうか?
そうはいっても少しずつ朝晩が涼しく感じられるようになったり、
虫の音も変わってきています。
夏の疲れも出やすいのに長引く暑さで、
体調を崩しやすく、免疫も下がりやすいです。
「 NHKの感染症データと医療・健康情報
https://www3.nhk.or.jp/news/special/medical/ 」を見ると、
現在は昨年ほどではないですが、
新型コロナの変異株ニンバスが拡大傾向にあるようです。
以前よりも重症化リスクは低いようですが、
のどの痛みがきつく、
相談にみえたお客様の中にも味覚・嗅覚障害のある方もいらっしゃいました。
予防対策としては板藍根やタンポポT-1などをおすすめしています。
同時に夏の疲れをしっかり癒やし、
体力や免疫を整えて、体を備えてくださいね。
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暑い日が続いていますが、
8月7日が立秋、秋のはじまりです!
暦の上では、
暑さのピークが過ぎ、
朝晩に涼しい風が吹いたり、
虫の音や空の雲などに
秋の気配を感じられるようになっていきます。
ただ日中はまだまだ暑く、
猛暑日が続くこともあるので、
体調管理にも注意が必要です。
秋は収穫の季節でもあり、
自然界も夏の陽盛から冬の陰盛へと
移り変わる大事な時期。
秋が深まるにつれ乾燥がきつくなります。
これからの時期、
五臓では乾燥をきらう「肺」を守り潤す養生をしてくださいね。
食べ物では、梨やぶどう、冬瓜、白キクラゲ、ゆば、オクラ、長芋などがおすすめです。
漢方では、粘膜を強くするシソ、冬虫夏草、紅参などが配合された
漢方をおすすめしています。
粘膜を強くすることで、
風邪やインフルエンザなどの対策や、
アレルギー体質の改善などにお役に立ちます。
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こんにちは
元気にお過ごしですか?
今日も暑いですね~って話ばかりしていますが、
まだこの暑さ続きそうなので、
熱中症・夏バテ対策に生脈散!しっかりしてくださいね
こんな暑さですが、
じわじわ新型コロナ感染が増えてきています。
昨年のデータでも7~9月に感染者が増えていますので、
ちょっとおかしいなと思ったらすぐにご相談くださいね!
お家に板藍根やショウキT-1など備えておくとお役に立ちますよ
8月のカレンダーです。
15~18日は夏季休暇になりますので、
よろしくお願いいたします。
大好評のヒノキお手入れ会ですが、
8/21(木)にまだ少し空きがあります。
のお肌ダメージの回復にご活用くださいませ。
ご予約はお問い合わせください

二十四節気の十二番目、
一年で一番暑さが厳しく感じられる「大暑(たいしょ)」が
7/22から立秋の8/7までの期間です。
今日も本当に暑くなっていますね。
この大暑の時期は「夏の土用」とも重なっています。
土用は立春、立夏、立秋、立冬の直前約18日間をいい、
季節の変わり目で体調を崩しやすいこともあるので、
心と体の養生を心がけてくださいね。
土用というと
「土用の丑=うなぎ」がすぐに思い浮かびます。
この夏の土用の丑の日は7/19と7/31の2日間。
うなぎは氣、血を補い精のつく食べ物なので
夏バテ対策などにも理にかなっているのですが、
実はうなぎの旬は秋から冬にかけてなんです。
土用の丑の日にうなぎを食べる風習は、
江戸時代中期の平賀源内が、
夏に売上が伸びないといううなぎ屋からの相談を受け、
「本日丑の日」と張り紙をするよう提案し、
そこからそのうなぎ屋が大繁盛しました。
周りのうなぎ屋もこれを真似したことで、
この風習が現代まで続くようになったという話があります。
もともとは「う」の付く食べ物を食べるということだったらしいですよ。
それはさておき、
いくら精のつくうなぎを食べても胃腸の働きが弱っていては、
消化吸収がうまくいかず、
エネルギーに変えることはできません。
特に冷たい飲食や
エアコンで冷やし過ぎ、
湯船につからずシャワーで済ませる、
夜更かしなどは、
胃腸、消化器系が弱る原因になります。
もし胃腸が弱っているなと感じたら
がんばってうなぎを食べるよりも、
温かくて消化に良い「うどん」もいいかもですね。
漢方ではササパワーや参楂神、
香砂六君子湯、加味平胃散などがお役に立ちます。
まだまだ夏本番はこれから!
元氣にお過ごしくださいませ。
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当店はじっくりお話をお伺いし、お客様に合った漢方薬をお伝えしたいと考えています。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。
営業時間:9時〜19時定休日:月曜、第3日曜