くすりの共立

0575-46-7145

営業時間:9時〜19時

定休日:月曜、第3日曜

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GW連休のご案内

 

GWのお休みは

 

5月4日(月)~6日(水)

 

までです。

 

7日(木)からは通常営業となります。

 

 

8連休という方もおられると思います。

いろいろ楽しい予定があると思いますが、

体調管理が難しい時期でもあります。

無理せず心と体に余裕をもって楽しんでください。

 

先日お店の幸福の木がお花を咲かせました!

調べると数年~十数年に一度程度の珍しいことのようですが、

お店を移転して3回目!

なんかうれしいですね(^^)

 

みなさんにも良いことがありますように❤

 

 

 

 

 

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若い女性に増えているがんを防ごう!

 

「がん」というと50代以降にリスクが高くなるイメージがありますが、今、20~40代の若い女性に、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、子宮頸がんなど、ホルモンと深くかかわるがんが増えています。

 

 

 

特に子宮頸がんの増加が大きく、HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することで罹患リスクが高くなるものもありますが、増えている原因の一つとして、食べ物の影響が大きいのではないかと考えられます。

 

現に食事の欧米化が進み、肉や乳製品の摂取量が多くなったことや、油、添加物の多い加工食品、お菓子やスイーツ、ジュースなどの摂取量の増加で、ホルモンバランスが乱れやすくなったり、慢性炎症を起こしやすくなったりしています。

 

一回食べたからすぐにどうこうなるわけではないのですが、体は日々の食事を材料に作られていきます。ですから、体に負担のかかる食事を続けることで10年、20年先のリスクが当然高くなってしまいます。

 

がんの相談をさせていただいていると、親や親せきががんだから遺伝で・・・とおっしゃられる方がおられます。確かにがんになる原因遺伝子もありますが、必ず発症するわけではありません。やはり、食の好みや生活習慣、性格や考え方などの心の在り方が似ていることの方が大きな原因となります。

 

くすりの共立では、氣虚、血虚、陰虚、氣滞、オ血、痰湿のどの体質タイプが強いのかをみさせていただき、氣をつけた方がよい食べ物や体質を改善していくための漢方などのお話をさせていただいています。

 

ただ、食べ物や食養生は完璧を目指すことはおすすめしておりません。日本で生活している以上、良くないものを体に入れないことは不可能だからです。できるだけ控えるようにして解毒排泄を心がけてください。

解毒排泄には、タンポポの葉から抽出された糖鎖を含んだお茶をおすすめしております。

 

それ以外にも、月経期間が長い、出産経験が少ない、不妊治療や更年期でホルモン療法を続けた、ピルを長く飲んでいたなどもリスクは高くなりますので、乱れた体のバランスを整えること、解毒排泄を促進することを心がけてくださいね。

少しでもがんで苦しむ方が減ることを願います。

 

 

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暑熱順化をお早めに!

 

まだ4月中旬にも関わらず、

最高気温は5月下旬並みの暑さになっています。

にもかかわらず、

最低気温は4月下旬並みなので、

1日の気温変化も激しく

体に負担が大きいですね。

 

気象庁が40度以上の新名称を「酷暑日」とするニュースが出ていました。

↓↓↓↓↓↓↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/4208c52cddb0f1c1c33730199b78eced3b062a71

 

今年はどれくらい暑くなるのでしょうか。

考えるとちょっと怖くなります。

 

年々暑い日が多くなり

熱中症になる方も増えているので、

早めに暑熱順化して対策してくださいね。

 

体は寒い冬には熱が外に放出されないように

汗をかきにくくなっていています。

なので急に暑くなると

上手に体の熱を放出することができなく

すぐにオーバーヒート状態になって

熱中症になるリスクも高くなります。

 

暑熱順化とは、

体を数日~2週間くらいかけて徐々に暑さに慣らし、

汗をかきやすくすることで熱中症になりにくい状態に整えることです。

 

方法はウォーキングや軽いジョギングなど

ジワっと汗をかけるような運動をしたり、

シャワーで済ませず湯船につかったり、

半身浴をすると良いでしょう。

 

漢方薬では生脈散(しょうみゃくさん)は補氣補陰の働きで

熱中症の予防におすすめしています。

暑熱順化と一緒に熱中症対策にご活用ください。

 

今年の夏も暑くなるようですが

元氣にお過ごしくださいませ(^^)

 

 

 

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雑誌「LEE 5月号」に掲載されました!

 

 

今回は雑誌掲載のお知らせです♪

 

LEE 5月号

「ママに寄り添う、暮らしのサポートGUIDE](4/7発売)に

くすりの共立が掲載されました!

 

当店でも相談の多い

子宝、月経痛、月経前症候群(PMS)、更年期など

女性特有のお悩みに寄り添い、

少しでも元氣になるお手伝いを

これからもがんばります♪

 

LEE 5月号

ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです(^v^)

 

 

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春はDHMBAゼリーSでストレス緩和

 

4月に入り暖かい日が続いています。

この4月は例年よりも気温が高くなる予報が出ています。

こういう朝晩はまだ肌寒く感じるのに

昼間には一気に気温が上がる寒暖差の激しい時は注意が必要です。

夏本番に向けて早めの暑熱順化はじめてくださいね。

暑熱順化はこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓

熱中症対策はじめましょう!

 

 

それに、この4月から進学、就職、引っ越しなど

新たなスタートを迎えている方も多いでしょう。

環境変化は思っている以上に身体にストレスとなり影響してきます。

過度なストレスが自律神経を乱し、

氣分の落ち込みやイライラなどの精神不安定、やる気が起きないなど、

他にも多くの症状を招きます。

 

人はストレスを受けるとそれを回避するために、

コルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

コルチゾールは脳と副腎皮質のHPA系でコントロールされているのですが、

過度のストレスや大きくなくても慢性的なストレスはHPA系を乱し、

コルチゾールを止められない悪循環を起こすことがあります。

 

これが五月病の原因にもなります。

 

そのようなHPA系の乱れ、ストレス脳におすすめなのが、

ワタナベオイスターDHMBA(ディーバ)ゼリーSです。

 

 

 

DHMBA(ディーバ)は、

渡辺オイスター研究所が牡蠣肉抽出エキスから発見した抗酸化物質です。

特徴は血液脳関門を通過し、

脳細胞内の活性酸素を消去することで、

HPA系の乱れを正常化し、

ストレス脳を改善に導くことです。

 

この働きによって

●ストレス(イライラ感)の緩和

●睡眠の質(夢み)の向上

●疲労感の軽減

3つの機能性表示食品として認められています。

 

DHMBAの詳しい説明はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓

https://product.oyster.co.jp/dhmba/

 

ストレスは自覚はなくても体は感じていることがあります。

氣になる症状があればなおさらですが、

イライラ感、睡眠障害、寝ても疲れが取れないなどの症状がありましたら、

DHMBAゼリーSで元氣を取り戻してくださいね(^V^)

 

 

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更年期を上手に乗り切ろう♪

 

更年期とは生殖期(性成熟期)から非生殖期(老年期)への移行期間で、

一般的に閉経をはさんだ前後5年間、合計で10年間と言われます。

 

もちろん個人差はありますが、

女性の周期は7の倍数で数えられるので、

40代半ば~50代半ばまでが更年期にあたります。

 

この移行期間には卵巣機能の低下が起こり、

脳からエストロゲン(女性ホルモン)分泌の指令があっても

卵巣での分泌量が減少するため体で混乱が生じ、

自律神経の乱れやほてり、動悸、不安、めまい、不眠、イライラなどの

不快な症状が現れることがあります。

 

この不快な症状は強く出る人もあれば、

そうでもない人もおられます。

病院で検査をしても、

どこかに異常や病気があるわけではないので、

逆に不安になる方がいらっしゃいますが、

更年期はすべての女性が通る道なので病気ではありません。

例えばパソコンやスマホで言うならアップデート中や

暗いトンネルを通っているようなイメージです。

なので、必ずあけて終わりがきます。

無理をせず養生をして、

心と体に栄養を補い、

上手に乗り越えましょう♪

 

とは言ってもつらい症状をひたすら我慢するのもきついです。

不快な症状をきつくしないための対策として3つ!

 

① 睡眠の質を上げる

② 血糖値の乱高下を抑える

③ ストレスを和らげる

 

具体的な方法は、

個人個人でできること、できないことがあると思います。

じっくりお客様の話を伺い、

私が考えるその人に合った最善の養生・漢方などをお伝えさせていただきます。

 

また、若くても更年期のような症状で悩まれている方がおられます。

普段の生活や不妊治療の影響など、

何らかの原因で脳と卵巣のシステムエラーが起きていることが考えられます。

そのような場合も気軽にご相談ください。

 

更年期をきちんと乗り越えた方は、

その後の身体がすごく楽になることが多くあります。

繰り返しになりますが、

無理をせず養生をして、

心と体に栄養を補い、

上手に乗り越えましょう♪

 

 

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新・万病の元「慢性炎症」

昔から「冷えは万病の元」と言われますが、

最近は「慢性炎症」も万病の元と言われるようになりました。

 

炎症とは、腫れ、赤み、痛み、熱感などの不快な症状ですが、

実は、体を守るための免疫機能が働くことで起こる反応です。

 

ケガをした時や細菌やウイルスに感染したと時、

虫に刺された時などに起きる一過性の炎症は

「急性炎症」と言います。

それとは違い、

激しくはないけど軽度の炎症が

長期的にじわじわ続く状態が「慢性炎症」です。

 

この慢性炎症が

心臓疾患、

腎臓疾患、

がん、

糖尿病、

アルツハイマー認知症、

アトピー性皮膚炎、

うつ病など、

様々な疾患の原因や悪化になると言われてます。

 

慢性炎症が起きる原因は、

加齢、睡眠不足、食生活、運動不足、

ストレス、喫煙、過剰な飲酒などがありますが、

特に食生活の中でも油についてお伝えします。

 

油にも不飽和脂肪酸のオメガ-3、オメガ-6、オメガ-9、飽和脂肪酸などがあります。

どれも体に必要な脂肪酸なのですが、

多く摂り過ぎている人が多く、

慢性炎症の原因になりやすいのがオメガ-6系です。

 

オメガ-6はリノール酸を多く含み、

コーン油、ごま油、大豆油などの植物油になります。

また安価で加工がしやすいため、お菓子、ドレッシング、マヨネーズなどや

他にも様々な加工食品に多く使用れています。

 

適度な量であれば血中コレステロールの低下に働きますが、

過剰になると慢性炎症や血栓の原因となり、

様々な疾患を招きやすくなります。

現在、先に挙げた様々な疾患が増加傾向にあるのは、

食生活の変化、調理法の変化、加工食品の増加など

オメガ-6系の油の過剰摂取が原因の一つとも考えられます。

 

今の時期だと花粉症で悩まされている方も多いですが、

お菓子や加工食品を食べなくしただけで、

症状が軽くなった方もおられます。

この先の健康や今患っている疾患のために

食生活、オメガ-6系の油に気をつけて、

元氣に楽しく過ごせるようにしてくださいね。

 

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春分を迎えましたね

昨日は春分でしたね。

昼と夜の時間が等しくなる日。

中庸で、これから陽が長くなり陽盛になっていきます。

この時期は、気候や生活環境の変化で

ストレスを受けやすい時期でもあります。

やらなければいけないこともあると思いますが、

時間に余裕をもって行動し、

休息を大切にしてくださいね。

 

 

店頭で育てていたチューリップも咲き始めました。

でも、なぜか背が低い。。。

 

 

隣のプランターは同じ日に植えた別のチューリップ。

芽が出るのが早かったのは

葉っぱも立派な手前のチューリップで、

背の低い方は全然芽が出てこなくて

やっと目が出たと思ったら

一気に花まで咲いちゃいました。

 

植える時によく確認せず植えてしまったので

背の低い品種なのか、どうなのかはわかりません。

でも小っちゃいチューリップかわいいです(^^)

 

 

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増加傾向にある花粉皮膚炎

ここ数年で花粉が原因で起こる、お肌のかゆみ、赤み、腫れなどの炎症が増えています。

 

症状は花粉が付着しやすい顔や首に多く、皮膚が薄く敏感なまぶたや首の内側、刺激を受けやすい頬などに起こりやすい傾向にあります。また、ほとんどの場合、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症の症状を伴っています。

 

本来皮膚はバリア機能がしっかりと働くことで、外からの刺激物や異物(アレルギーの原因物質や細菌、ウイルス)の侵入を防ぎ、また、体内の水分が皮膚から失われることを防いでいます。

しかし、アレルギー反応を起こすような免疫バランスの乱れや強い乾燥環境などによって、皮膚のバリア機能が低下し、スギやヒノキなどの花粉が付着したことで、皮膚炎を起こしてしまうのです。

 

対策としては、スキンケアなどの外側からと漢方などを内服する内側からの対策があります。

 

スキンケアでは、まず化粧水などでしっかりと保湿し、クリームでお肌を守ることでお肌の土台を整えます。重要なのはあれこれお肌に良い成分がいる色は言っているものよりも、できるだけシンプルだけど浸透性がよく、抗炎症作用があるような化粧品がおすすめです。例えるなら、風邪を引いた時にガッツリたくさん食べるのではなく、お粥とか胃腸に負担の無いものを食べますよね。

しっかりとスキンケアでお肌の土台を整えながら、炎症が気になるところには、漢方薬の神仙太乙膏を塗って炎症を鎮めます。

 

内側からは、紫蘇、冬虫夏草、紅参を主とした漢方で、肺・脾・腎を補い弱った粘膜を強く整えていきます。こちらの漢方は、アレルギー体質の改善、予防、再発抑制の目的で開発され、Th2細胞の抑制、Th1/Th2のバランス調整、IL-4・IL-5の分泌抑制、ヒスタミンの放出抑制、サブスタンスPの放出抑制などの目的でおすすめしています。

また、炎症には漢方薬の荊防敗毒散の併用が役立ちます。祛風の働きがある荊防、防風を中心に清熱・排膿作用を持つ生薬で構成されています。かゆみ、腫れを除く効果があるので、主に湿疹、皮膚炎、急性化膿性皮膚炎の初期におすすめしています。

 

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3月のカレンダー

当店はじっくりお話をお伺いし、お客様に合った漢方薬をお伝えしたいと考えています。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

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