熱中症というと、
夏の炎天下でたくさん汗をかいて、
急に起こるイメージですが、
それとは違う蓄積型熱中症があります。
蓄積型熱中症は、
夏の疲れや睡眠不足、栄養不足、自律神経の乱れ、免疫力の低下などが原因で、
体が熱を捌ききれなくて起こる熱中症です。
ちょうど夏の疲れが溜まってくる秋口、
これからの季節に起こりやすくなります。
また、日々の気温変化や台風、
線状降水帯など気圧の変化も激しく、
自律神経が乱れやすくなることも
これからの時期に増えやすい要因です。
対策としては疲労をため込まないこと、
睡眠をしっかりととり、できれば15~30分くらいの昼寝もおすすめします。
食欲が落ちてあまり食べられなかったり、
偏りがあると栄養不足にもなります。
食欲のない時こそ、湯豆腐や煮魚、ゆで卵、茶わん蒸しなど
口当たりが良く、たんぱく質補給できるものを心がけましょう。
また、食欲がない時は1食の量を減らし、
1日4~5食にして消化吸収の負担を減らしましょう。
蓄積型熱中症には
氣虚、血虚、陰虚などがあると起こりやすくなります。
人によって異なりますが、
虚しているところを漢方薬や健康食品で補い、
しっかりと対策してくださいね。
それに熱中症は血液がドロドロ傾向にもなります。
脳梗塞や心筋梗塞など循環器系疾患のリスクも高まるので、
併せて血の巡りを良くする田七人参などで対策するのも大切なことです。
まだまだ気温が高い日が続きますし、
台風、線状降水帯もあると思います。
「これくらい大丈夫だろう!」という油断は大敵です!!
氣をつけて、元気にお過ごしくださいね(^^)
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今日から立秋に入りました。
立秋は8月7日~22日までの期間で秋のはじまり。
暦上では秋には入ったことになりますが、実際は、夏本番と言っていいほど暑いです。。。
今年は特にスーパーエルニーニョの影響で、暑さプラス、巨大な台風や線状降水帯による水害などが危惧されます。
暑さと湿気、気圧の変化は、自律神経を揺さぶる大きな原因となりますので、防災対策と一緒に体調管理、心と体の備えも意識してくださいね。
これだけ暑い日が続くと、ついつい冷たいものを多く摂りがちに。
冷たいものや淡白な食事は胃腸が弱る原因になります。
結果、心、体の健康を維持するための栄養やエネルギーが不足がちになり、夏バテや疲労感が強くなり、免疫力も低下してしまいます。
中医学では脾虚(ひきょ)といい、疲れやすい、食欲がない、食が細い、食後に強い眠気がある、食後に胃がもたれやすい、便がゆるい、下痢しやすいなどの症状が現れやすくなります。
出ている症状や体質によっても変わりますが、香砂六君子湯や参苓白朮散、補中益気湯などの漢方薬や、ササパワーGOLD,三快ガジュツ、梅肉エキスなど、胃腸の働きを助ける健康食品がお役に立ちます。
最適なものは、人によって違ってきますので、気になる症状がありましたら、気軽にご相談くださいね♪
まずは、冷たいものを摂り過ぎないこと。
食事はよく噛んでゆっくり食べること。
体の熱を冷ましながら潤いを与える、きゅうり、トマト、スイカ、長芋、卵、豆腐、豆乳、牛乳、貝類などを食べるように心がける。
お昼に15~30分くらいお昼寝する。
夜更かしは禁物、なるべく早めに寝て、しっかりパワーをチャージしましょう!
立秋を迎えたとはいえ、まだまだ暑い日が続きます。
長いお盆休みに旅行や帰省、楽しいイベントが待っている人も多いと思います。
元氣に楽しく過ごすために体調に気をつけてくださいね(^V^)
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